歯医者一覧

きらめきデンタル
クリニック

インビザラインファースト専門

すべては「こども」たちのきらめく未来のために!

5歳から12歳のための子どもの矯正治療で、一生を見据えた健康なお口と子どもたちの笑顔を育みます。

きらめきデンタルクリニックは、地域に根ざした診療を行う歯科・矯正歯科クリニックです。
子どもの成長段階を重視した小児矯正に力を入れ、目立ちにくく取り外し可能な「インビザライン・ファースト」を採用。
噛み合わせや顎の発育まで考慮した治療計画で、無理のない矯正を行います。
落ち着いた院内環境と丁寧な説明により、親御さまも安心して通える体制を整えています。

症例紹介

叢生

主訴

歯並びがガタガタ、前歯が出ている

診断・治療

重度の叢生(そうせい)と診断された患者さんの症例です。

インビザライン・ファーストによるマウスピース矯正で、歯列の拡大を行い、永久歯が生えてくるスペースを確保するとともに、前歯の歯並びを整えました。
また、出っ歯の症状もみられたため、前歯を引っ込める治療を行いました。

口角が狭いため、生活習慣や食事の仕方、姿勢などの指導(MFT)を行っていきます。
下顎の成長を期待しつつ、この後すべての歯が永久歯に生え揃うのを待ち、最終調整の2期治療に進みます。

治療期間

1年1か月(治療スタート時 8歳)

費用

784,586円 + 定期診察代
(1期治療+2期治療の全額)

リスク・副作用

  • 矯正装置の適切な装着方法や装着時間が守られない場合、治療計画通りに進行しない可能性があります。
  • まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こる場合があります。
すきっ歯 治療前
すきっ歯 治療後

すきっ歯

主訴

前歯に隙間が空いている

診断・治療

精密検査による分析・診断により、開咬と診断された患者さんの症例です。

インビザライン・ファーストによるマウスピース矯正で歯列の拡大を行うとともに、上顎の前歯を正しい位置に移動する治療を行いました。
また、かみ合わせの被さりが浅く、下顎が大きい可能性がありましたので、今後成長に合わせて骨格の分析を1年に1回行い、成長に合わせて顎外装置の使用を検討しつつ、最終調整の2期治療に進みます。

治療期間

1年2か月(治療スタート時 7歳)

費用

595,210円 + 定期診察代
(1期治療+2期治療の全額)

リスク・副作用

  • 矯正装置の適切な装着方法や装着時間が守られない場合、治療計画通りに進行しない可能性があります。
  • まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こる場合があります。
反対咬合 治療前
反対咬合 治療後

反対咬合

主訴

咬み合わせが反対、下顎が前に出ている

診断・治療

乳歯列の頃から、反対咬合について経過を見てきた患者さんの症例です。
上あごが成長が小さいことによる反対咬合と診断されており、上あごを前方に成長させる顎外(がくがい)装置などの使用を検討していました。

インビザライン・ファーストによるマウスピース矯正で反対咬合を改善することで上あごの本来の成長が得られたため、顎外装置を使用することなく正しい咬み合わせへと導くことができました。

この後、すべての歯が永久歯に生え揃うのを待ち、最終調整の2期治療に進みます。

治療期間

1年5か月(治療スタート時 8歳)

費用

925,100円 + 定期診察代
(1期治療+2期治療の全額)

※現在の治療費用・診察料・追加治療費用とは異なります。

リスク・副作用

  • 矯正装置の適切な装着方法や装着時間が守られない場合、治療計画通りに進行しない可能性があります。
  • まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こる場合があります。
過蓋咬合 治療前
過蓋咬合 治療後

過蓋咬合

主訴

咬み合わせが深い

診断・治療

精密検査による分析・診断により、骨格、歯ともに過蓋咬合傾向がみられるという診断された患者さんの症例です。
顔貌についても、治療開始時は口元が「への字口」になり口角が下がっています。

インビザライン・ファーストによるマウスピース矯正で歯列の拡大と歯並びを整える治療を行いました。
また、歯並びだけでなくお顔のバランスを整えるため、生活習慣や食事の仕方、姿勢などの指導を合わせて行いました。

上下の顎を広げることで歯並び・かみ合わせが改善しました。
また口腔筋機能療法(MFT)により、顔貌についても口角が上がり、キレイなスマイルを得ることができました。

この後、すべての歯が永久歯に生え揃うのを待ち、最終調整の2期治療に進みます。

治療期間

1年5か月(治療スタート時 8歳)

費用

814,770円 + 定期診察代
(1期治療+2期治療の全額)

リスク・副作用

  • 矯正装置の適切な装着方法や装着時間が守られない場合、治療計画通りに進行しない可能性があります。
  • まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こる場合があります。
開咬 治療前
開咬 治療後

開咬

主訴

前歯がかみ合っていない

診断・治療

精密検査による分析・診断により、開咬と診断された患者さんの症例です。
奥歯が舌側に倒れて生えていることで、咬合力が少ないこともわかりました。

インビザライン・ファーストによるマウスピース矯正で歯並びを整える治療を行い、正しい咬合を確立しました。
また、咬合力をつけるため、口腔筋機能療法(MFT)ではガムトレーニングを行いました。
また奥歯のかみ合わせが受け口傾向なのと、開咬予防のために夜間就寝時には顎外装置を使用しました。

この後、すべての歯が永久歯に生え揃うのを待ち、最終調整の2期治療に進みます。

治療期間

3年3か月(治療スタート時 6歳)

費用

653,918円 + 定期診察代
(1期治療+2期治療の全額)

リスク・副作用

  • 矯正装置の適切な装着方法や装着時間が守られない場合、治療計画通りに進行しない可能性があります。
  • まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こる場合があります。
出っ歯 治療前
出っ歯 治療後

出っ歯

主訴

前歯が出ている

診断・治療

上顎前突と診断された患者さんの症例です。

前歯が前に出ているため口唇閉鎖不全が起きていました。口唇閉鎖不全は口腔内だけではなく全身の疾患も深く関わってきます。

インビザライン・ファーストによるマウスピース矯正で、歯列の拡大を行い、永久歯が生えてくるスペースを確保するとともに、前歯を引っ込める治療を行いました。

この後、すべての歯が永久歯に生え揃うのを待ち、最終調整の2期治療に進みます。

治療期間

1年4か月(治療スタート時 9歳)

費用

872,300円 + 定期診察代
(1期治療+2期治療の全額)

リスク・副作用

  • 矯正装置の適切な装着方法や装着時間が守られない場合、治療計画通りに進行しない可能性があります。
  • まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こる場合があります。
過蓋咬合 治療前
過蓋咬合 治療後

過蓋咬合

主訴

歯並びのガタガタが気になる

診断・治療

前歯が深くかぶさっている「過蓋咬合(かがいこうごう)」と診断された患者さんの症例です。

インビザライン・ファーストによるマウスピース矯正で、歯列の拡大を行い、永久歯が生えてくるスペースを確保するとともに、歯並びを整えました。
また、アライナー(マウスピース型矯正装置)に「バイトランプ」というマウスピースの出っ張りを設置し、過蓋咬合の改善を行いました。

また治療と並行して、うつぶせ寝や頬杖などアゴを後ろへ下げるような姿勢に注意するよう、生活習慣の改善も行いました。
この後すべての歯が永久歯に生え揃うのを待ち、最終調整の2期治療に進みます。

治療期間

6カ月(治療スタート時 8歳)

費用

806,300円 + 定期診察代
(1期治療+2期治療の全額)

リスク・副作用

  • きちんと装着できていないと効果が出にくいことがあります。
  • 発音のしづらさ、違和感、一時的な咬合の不安定さを感じることがあります。
開咬 治療前
開咬 治療後

開咬

主訴

上の前歯が斜めに生えている

診断・治療

奥歯は噛んでいるのに前歯があたらない「開咬」と診断された患者さんの症例です。

原因として、幼少期から舌が本来よりも前に出てしまう癖があり、開咬の症状を助長した可能性も示唆されました。

1期治療では、インビザライン・ファーストによるマウスピース矯正で歯列の拡大を行い、永久歯が生えてくるためのスペースを確保すると同時に、開咬に対しての治療を積極的に行いました。
また、保険の定期検診では、正しい舌の位置を習慣づけるためのアドバイスを行っています。

この後すべての歯が永久歯に生え揃うのを待ち、合わせて1期治療の終了時点で咬み合わせが浅いため、成長とともに変化がないか骨格の分析を行っていきながら、最終調整の2期治療に進みます。

治療期間

1年5カ月(治療スタート時 7歳)

費用

828,685円 + 定期診察代
(1期治療+2期治療の全額)

リスク・副作用

  • 舌の癖が残ると、治療後に再び後戻りするリスクがあります。
  • きちんと装着できていないと効果が出にくいことがあります。
叢生 治療前
叢生 治療後

叢生

主訴

下の歯が全体的にガタガタしている

診断・治療

歯の幅が大きく、顎の大きさとのアンバランスによって「叢生(そうせい)」の症状が出ていると診断された患者さんの症例です。
同時に上顎前突(じょうがくぜんとつ)の症状もみられ、原因としてよく鼻が詰まっていることが多いことによる口呼吸の影響が示唆されました。
また、上の前歯の出っ張りが目立ち、唇を閉じるときに下唇に力を入れる癖があったため、あご先の筋肉(オトガイ筋)が目立つようになっていました。

インビザライン・ファーストによるマウスピース矯正で、歯列の拡大を行い、永久歯が生えてくるスペースを確保するとともに、歯並びを整えつつ、まずは口を閉じれることを目指しました。
合わせて、MFT(口腔筋機能療法)による口の周りや舌の筋肉を鍛えて、正しく使えるようにするトレーニングを行いました。
また鼻づまりについては耳鼻科への通院で改善を図っています。この後すべての歯が永久歯に生え揃うのを待ち、最終調整の2期治療に進みます。

治療期間

1年5カ月(治療スタート時 8歳)

費用

700,596円 + 定期診察代
(1期治療+2期治療の全額)

リスク・副作用

  • きちんと装着できていないと効果が出にくいことがあります。
  • 発音のしづらさ、違和感、一時的な咬合の不安定さを感じることがあります。
反対咬合 治療前
反対咬合 治療後

反対咬合

主訴

上の前歯が反対になってる、口呼吸になりがち

診断・治療

前歯が1本反対の咬み合わせになっており、「反対咬合(はんたいこうごう)」と診断された患者さんの症例です。
幼少期の、下あごを前に出す癖や指しゃぶりが治らずに、1本の歯のみ反対になった可能性があると診断されました。

インビザライン・ファーストによるマウスピース矯正で、まずは反対になっている前歯1本のひっかかりを正常の位置に戻し、上の歯と下の歯の真ん中の線のズレを整えました。
また一番奥歯の咬み合わせを確認するとともに、永久歯が生えてくるスペースを確保するため顎を広げる治療を行いました。
この後すべての歯が永久歯に生え揃うのを待ち、最終調整の2期治療に進みます。

治療期間

1年5カ月(治療スタート時 6歳)

費用

860,035円 + 定期診察代
(1期治療+2期治療の全額)

リスク・副作用

  • きちんと装着できていないと効果が出にくいことがあります。
  • 発音のしづらさ、違和感、一時的な咬合の不安定さを感じることがあります。

料金メニュー

初診診察費用 無料
精密検査・コンサルテーション 13,420円
CT撮影(必要な場合) 7,700円
早期矯正(1期治療) + 本格矯正(2期治療) 940,720円
本格矯正(2期治療) 1,020,800円

院長紹介

細井美江

細井美江

院長・細井美江先生は、日本大学松戸歯学部歯学科を卒業後、名古屋市内の一般歯科に10年間勤務し、2024年にきらめきデンタルクリニックへ着任しました。
日本小児歯科学会・日本矯正歯科学会に所属し、お子さまの歯並びや成長に配慮した診療に取り組んでいます。
コミュニケーションを通してお子さま一人ひとりの気持ちに寄り添うことを大切にし、通ってくださるお子さまや親御さまが納得・満足できる、笑顔が生まれる医療を志しています。

経歴

2013 日本大学松戸歯学部歯学科 卒業
名古屋市内の一般歯科 10年勤務
2024 きらめきデンタルクリニック 勤務

資格

日本小児歯科学会所属
日本矯正歯科学会所属
歯科医師免許取得(2013年)

当院が選ばれる理由

  • 01

    歯並びだけでなく、お口全体の健康まで考える治療を提案

    矯正治療で歯並びを整えるだけではなく、むし歯予防や正しいかみ合わせ、お口の機能の発達まで総合的に評価した治療方針を提案。子どもの将来を見据えて総合的に診ています。

  • 02

    子どもひとりひとりの成長に
    合わせた矯正を提案

    子どもの成長や発育段階をしっかり見ながら、最適なタイミングでの治療を提案。
    今必要な治療だけでなく、将来の成長予測も踏まえて丁寧に説明しているため、安心して相談していただけます。

  • 03

    子ども自ら楽しみ
    ながら通えるクリニック

    明るく開放的な院内と、キッズスペースや広い中庭など、子どもが楽しく過ごせる環境が魅力です。
    小児歯科専門ならではの子どもへの接し方にも配慮し、歯医者が苦手なお子さまでも前向きに通院できるよう努めています。

よくある質問

お風呂、プール、運動はつけたままでいい?

食事と歯磨き時以外はつけたままで過ごします。運動時もつけたままで問題ありません。

吹奏楽の部活動などで楽器を吹くときはどうしたらいい?

つけたまま演奏できます。吹きづらいから外したいという人もいますので、その場合は演奏時は外しても構いません。
ただし、装着時間を守ることができないと、治療期間が長くなる可能性があります。

運動中、スポーツドリンクで
水分補給したい場合はどうしたらいい?

スポーツドリンクには大量の糖分が含まれてるので、マウスピース型矯正装置をつけたままだと装置と歯の間に糖分が残り、むし歯の原因になるため、スポーツドリンクで水分補給するときは外しましょう。
水などで口をゆすいでから再度装着してください。
試合などでそのような対応が難しい場合は、外した状態で運動を行ってください。
装置のつけ外しは、多くても一日4~5回までにおさめれるとベストです。

マウスピース型矯正装置を
つけたまま食べ物を口にして
しまったらどうすればいい?

食べ物を口にするときは必ずマウスピース型矯正装置を外してください。
もし間違えてはめたまま食べてしまった場合は破損する恐れがあります。
マウスピース矯正装置は噛むためには作られていませんので注意をしてください。

マウスピース型矯正装置を
磨く歯ブラシと歯を磨く
歯ブラシは分けたほうがいい?

分けなくても問題ありませんが、毛先が開いた歯ブラシでは歯垢の除去率が下がりますので、歯ブラシは毛先が開いていないものを使用しましょう。

次に装着するマウスピース型
矯正装置の番号がわからなくなって
しまったら、どうすればいい?

マウスピース型矯正装置に現在の番号が印字されていますので、ご確認ください。

市販のマウスピース型矯正
装置洗浄剤は使ってもいい?

当院では専用洗浄剤ホイップクレンズの使用をお勧めしています。
市販品については、インビザラインの洗浄に使用しても問題がないかどうか確認ができていないため、何かトラブルがあったときに補償いたしかねます。
また子ども用の歯磨き粉(研磨剤の配合量が少ないもの)を使用してもらうことも可能です。

医院詳細

電話番号

052-601-1616

住所

愛知県東海市名和町寺徳1-5

最寄駅

名鉄常滑線 聚楽園駅から徒歩約25分

矯正プログラム

インビザラインファースト対応医院

公式サイト

https://kirameki-dental.com/

診療時間

診察時間
11:00~13:00
14:30~19:00

▲土曜 9:30〜13:00、14:30〜17:30

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